就職の際の英語条件として日本企業はTOEICスコアを提示しているところが多いですが、最近はIELTSBULATSなどという会社も増えてきました。

会社の同僚がインド人、イギリス人、支店がシンガポールやアイルランドなどとまさにグローバル化の最近、文法やリーディング力を測るのに適したTOEICでは会社的にも必要な人材を見つけ出すには十分でなくなってきているのかもしれません。

また実はTOEIC自体日本や韓国などアジア一部だけに浸透しているテストになるので他の国でそのスコアを提示しても理解してくれません。テストスコアも世界標準のテストを採用することにより「採用の標準化」にも役立ちそうです。


IELTSやBULATSは世界的にも有名なケンブリッジ大学の語学部門が管轄しているテストだからTOEICより世界で認知度が高いのかもしれません。

またテストの内容も例えばBULATSは、実際のビジネスシーンに必要な英語でのコミュニケーション能力を測定。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの言語技能すべてを評価します。
コミュニケーション能力を測ることに重点を置いているのでTOEICにないスピーキングがテストに組み込まれているのが特徴です。


TOEICでよく聞くのが、TOEICスコアと英語力が比例しないという話を聞きますが、その多くは英語=コミュのケーション能力」のことを指していることが多いです。実際に英語で会話をする際に会話が続かない、自分が伝えたいことを伝えることができないというところは実際TOEICの教材では補うのは難しいかもしれません。

ですのでもし、ビジネスシーンで自分が伝えたいことを英語で伝えたい。外国人と会話が続くようにしたいのであればBULATSの教材を使っての勉強が有効的です。もちろんテストで受かればそれが資格になるので就職活動にも有利になりますし何より実際にしっかりと自分の英語力につながるのはうれしいですよね。

ビジネスシーン以外であればIELTSの教材がお勧めです。

今後カナダなどで留学を検討されている方の中で、インターンシップや休学(認定)留学を希望されている方で学校選びに悩んでいる方はIELTSやBULATSコースを選んでもよいかと思います。

特にインターンシップをつけることによりBULATSコースで勉強した英語力を実践的に使うことができ、次の就職活動への橋渡しにもつながります。下記はバンクーバの語学学校でBULATSを経験された方の感想です。





一番大切なのはどのテストスコアをとるかしっかりと自分が英語力をつけるための勉強が大切ですね。



皆さんの応援いつもありがとうございます。
是非ツイッター フォローとfacebook,いいね!クリックにご協力お願いします

語学学校についての問い合わせ
バンクーバー、トロント、モントリオール
カナダ留学 ¥0ホリ 無料エージェント IAJP 
http://www.studyoversea.jp/

FACEBOOK
http://www.facebook.com/iajpcanada





コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL