12月に入り、大学入試もいよいよとなってきました。
既に進路を決めている方もいると思いますが、この時期になり海外留学の併願のお問合せが増えており、国内大学進学ではなく海外大学進学を含めた検討のお問い合わせを聞きます。

そもそも国内大学進学と海外大学進学の併願は無理でしょうか?いいえ、無理ではありません。幸いカナダの新学期は9月になり、通常カレッジの願書締め切りが6月までになりますので、プログラムで空きがあれば願書を受け入れてくれるカレッジも多いです。
但し、英文の卒業証書の依頼など必要な書類を集めるのに駆け回る必要があります。


もちろんストレートで進学であれば願書申請時までに英語力が必要になってきますが、英語力向上も合わせ海外で習得を視野に入れるのであれば英語力が足りなくても大丈夫です。
英語力が十分でないという方はESLからスタートすることも可能ですので現時点で英語力が足りなくてもあきらめる必要はありません。

またカレッジで取得した単位は大学編入へ移行することも可能です。カナダでは地元の人もカレッジ→大学編入の方式を取るのが一般的ですので日本の受験制度を考えるとカレッジ進学への道は楽かもしれません。
一般的によく言われているのが大学入学はカナダやアメリカの方が日本の方より簡単といわれています。逆に卒業までの勉強は日本より大変と言われています。

海外で専門的な資格を取得したいのであればカレッジやコミュニティカレッジからのスタートがお勧めです。カレッジのイメージは日本の専門学校的位置に少し近いかもしれません。
日本での就職活動時はもちろん海外で活躍したいという方にはカレッジの資格はプラスアルファになります。また日本との大きな違いは上記で取得した単位はカナダやアメリカの大学へ途中編入することができますので「大学卒業+専門資格」の2つを取得することができるのは面接時など他の人と差をつける大きな財産になります。

でもどの専門分野(プログラム)を取ればよいか、またカレッジへ行けばよいか決められないという方は、カナダの語学学校は最近大学やカレッジと提携をしている語学学校が多く、そこで就学をしながら現地で進学先を決めることができます。提携大学先によっては条件付入学許可を出してくれる大学(入学英語テストなし)もあるのでそういった学校からスタートされるとよいかと思います。


「現地で英語を勉強しながら進学先を決める!」
自分が勉強したい分野や将来を考えるよい機会でもあると思います。



日本の大学だけが選択肢ではありません。是非他の人と差をつけた進路として海外大学留学はお勧めです。

大学進学について興味がありましたら気軽にこちらまでお問合せ下さい

バンクーバー、トロント、モントリオール
カナダ留学 ¥0ホリ 無料エージェント IAJP 
http://www.studyoversea.jp/
FACEBOOK
http://www.facebook.com/iajpcanada

語学留学・ワーキングホリデー留学は下記のパンフレットでも読むことが可能です。
http://issuu.com/studyoversea.jp/docs/iajpebrochure2013/1?e=2391346/1324009

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ

↑皆さんの応援が励みになります!
1クリックお願いします。








 

高校卒業への新しい選択肢

ID-10066344

私が実際にカナダに滞在し感じた「カナダと日本の一番の大きな違い」、それは、日本は「みんなと同じが当たり前」でもカナダは「みんなと違うのが当たり前」という点です。
日本の閉鎖的な環境で学校生活が送りにくいと感じているなど何らかの理由で学校に通えなかった方が、カナダで学校生活を満喫しているというケースをよく聞きます。もちろんカナダの公立学校も日本同様に勉強をして出席や成績など基準をクリアしなければ進級や卒業はできないに変わりはありません。しかし本人がなじめない環境で進学をあきらめてしまった等の場合は、他の選択肢があるのではとIAJPは考えています

また例えば1年間の留学であればカリキュラムは日本のように学年ごとに同じ内容を勉強していくのではなく選択科目や理解レベルに合わせたいわゆる個々に合わせた時間割を作ってくれるので英語力が心配な方でもスムーズに授業が取りやすくなっています。またカナダで卒業を考えている方であれば、カナダの高校は進学校や職業訓練校と分かれているのではなく、全ての学校に進学の部分や職業訓練などそれぞれを持っており、G11に進んでいくと1つずつ自分の進路に合わせてクラスを選択していくことができます。

もちろん英語になる分大変な面もありますが、日本の教育システムに比べカナダは自分の得意な部分を活かしそれぞれのペースに合わせて勉強をしていくことができます。また例えば私立高校の場合、努力次第では最短で2年以内に高校卒業資格を取得することも認められていますので最終的に同年代で卒業資格を受け取ることもできます。

 

カナダ(高校)留学・サマーキャンプや短期留学でわからないことがありましたら気軽にご連絡ください。
お問合せはこちら

 学校紹介を希望の方はこちらの専用カウンセリングフォームからお問合せください



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
↑皆さんの応援が励みになります! 1クリックお願いします。

バンクーバー、トロント、モントリオール
カナダ留学 ¥0ホリ 無料エージェント IAJP
http://www.studyoversea.jp/
FACEBOOK
http://www.facebook.com/iajpcanada

 

カナダ中高校留学への道 なぜカナダ?


カナダの治安の良さ

カナダは親日で治安も大変良いと言われています。アメリカのように銃の保持が法的に認めれわれていないので海外にいるという意識をしっかり持っていれば日本と変わりない治安と言われています。
お子様の1人留学であれば大事なポイントですね!

カナダの語学教育の充実

またカナダは英語とフランス語(ケベック州)の2か国語を公用語しているので、英語やフランス語を母国語としない人のための語学教育が充実していると言われています。カナダ人がきれいな英語を話すのはここにも理由があると言えます。

カナダの統一された学校品質

カナダの高校は、90%以上というほとんどの学校が公立学校になり、その高等教育機関はいずれも高水準で一定と言われています。その理由の1つとして学校間のランクの差が出ないカナダの公立学校は州のカリキュラムに準じてしっかり管理されているので日本のように偏差値など学校によってレベルや差がほとんどないのが特徴です。またCAPS-Iなどの教育機関が留学生に安心して留学できるように品質管理を行っています。IAJPはCAPS-Iに加盟している留学生受け入れ経験が豊富な公立学校のご紹介をしています。上記のように学校間の差がないので高校選びはまずはエリア(地区)から絞っていくのがコツです。

小・中・高校カナダ留学は下記のパンフレットでも読むことが可能です。
http://issuu.com/studyoversea.jp/docs/iajp-brochure_for_seconcary

バンクーバー、トロント、モントリオール
カナダ留学 ¥0ホリ 無料エージェント IAJP 
http://www.studyoversea.jp/

皆さんの応援いつもありがとうございます。皆さんからの読者登録が励みになります!1クリックにご協力お願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村

 

カナダ中高校留学への道 なぜカナダ?

★高い教育水準:

カナダは世界から見ても教育水準が高く毎年留学したい国の上位に選ばれる国です。その理由の1つとしては英語発音になまりが少ないこと。日本人にも馴染め易い北米英語でも文法を重んじながらの英語になっているのでアメリカ英語より聞きやすいと言われています。これはカナダが北米にありながらイギリス文化の大きな影響を受けているからかもしれません。

最近のグローバル化社会と小学校の英語義務化の影響か高校留学の問い合わせが増えています。その中でもカナダの問い合わせが多いのは上記が理由の1つかもしれませんね。

バンクーバー、トロント、モントリオール
カナダ留学 ¥0ホリ 無料エージェント IAJP 
http://www.studyoversea.jp/
FACEBOOK
http://www.facebook.com/iajpcanada
皆さんの応援いつもありがとうございます。
是非ツイッター フォローとfacebook いいね!クリックがサイト運営の一番の励みになります。是非ご協力お願いします。

1